【Canva 使い方】スライドショーの作り方!便利な「埋め込み機能」で簡単に作る方法を解説!

  • 2022年9月6日
  • 2022年9月20日
  • Canva
タケノコ
タケノコ
キノピー!
紹介したい事があるんだけど、画像とか動画の数が多すぎて…

 

それなら、Canvaの「埋め込み機能」を使うと良いよ!
キノピー
キノピー

 

タケノコ
タケノコ
えっ?
なにそれ?

 

この機能を使うと、簡単にスライドショーを作れるんだよ!
再編集とかも簡単で便利だから、やり方を教えてあげるね!
キノピー
キノピー

何かを説明する時や何かを紹介する時など、画像や動画をたくさん使いたい時ってありませんか?

でも、1枚1枚編集して、完成したらダウンロードして、それをブログなどにアップロードして、変更があったらまた最初からやり直してみたいに、結構面倒だったりしますよね…

そこで今回は、とても便利な「埋め込み機能」を使って「スライドショー」を作るやり方を解説していきます。!

その前に、埋め込み機能を使ったスライドショーはどんな感じになるのかと言いますと、

スライドできます埋め込み機能のサンプル

しかも、スライドショーを作れるだけでなく、再編集がかなり簡単かつ便利になっています!

それでは、解説していきます!
※今回の解説では、WordPressを利用しています。

 

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スライドショーの作り方

埋め込み機能を使って、スライドショーをWebサイトに表示するまでのやり方を順に説明していきます。

デザインサイズ選択

デザインサイズ選択

クリックで拡大

まずは、「デザインを作成」から作成したいデザインサイズを選択するのですが、手動のスライドショーを作る場合は「プレゼンテーション」を選択してください。

理由は後ほど説明します。
※先に見たい方はこちらをクリック

デザインを完成させよう

好きなようにデザインを作ってください!

ページの追加は、

ページ追加ボタン

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ページの右上にある一番右側のボタンを押すと、ページが追加されます。

埋め込みコードを取得

デザインが完成したら、埋め込みコードを取得します。

埋め込みコード取得1

クリックで拡大

まずは、画面右上にある共有もっと見るの順に押してください。

そうすると、

埋め込み2

クリックで拡大

このように、いろいろな共有ボタンが出てくるので、「埋め込み」を選択してください。

「埋め込み」を選択すると、

埋め込み3

クリックで拡大

今度は紫色の「埋め込み」ボタンが出てくるので、これを押してください!

この埋め込みボタンを押すと、

埋め込み4

クリックで拡大

ようやくコードをコピーする事ができます。

今回は、WordPressに埋め込むので「HTML埋め込みコード」の方をコピーします!
※HTMLのコードをサポートしていないプラットフォームを使用する場合、「スマート埋め込みリンク」を使用してください

これで、埋め込みコードの取得は完了です!

WordPressで貼り付けよう

あとは、コピーしたコードを貼り付けて完成です!

貼り付け

クリックで拡大

僕と同じようにクラシックエディタを使用している場合は、テキストエディタの方にコードを貼り付けてください。

ブロックエディタの場合は、カスタムHTMLに貼り付けて埋め込んでください。

すると、

スライドできますスライドショー完成

スライドショーの出来上がりです!

貼り付けが終わったら、一応プレビューで確認しておくと良いかもしれません!

埋め込み機能は編集がとても便利

スライドショーを埋め込んだ後に、やっぱりここをこうしたいとか、時期が過ぎたから違う画像にしたいみたいに、一部分だけを変更したいと言う場合があるかもしれません。

心配ご無用!!

埋め込み機能を使って埋め込んだデザインなら、わざわざ最初から作り直す必要はありません。

なぜなら、

スライドできます埋め込み機能の編集の特徴

と言うように、埋め込んだデザインをCanvaで再編集して更新すると、変更した内容が自動で反映されるからです。

こんな感じで、Canvaの埋め込み機能は埋め込んだ後の再編集がとても簡単かつ便利になっています!

デザインのサイズ選択時の注意点

最初にも言いましたが、手動のスライドショーを作りたいのであれば、デザインのサイズ選択は「プレゼンテーション」を選択してください!

と言うのも、プレゼンテーション以外のデザインサイズで作成し始めると、場合によっては手動のスライドショーではなく動画のスライドショー扱いになってしまうからです。

例えば、プレゼンテーションで作成したデザインと、カスタムサイズの1920×1080pxで作ったデザインに、同じアニメートを設定して比較してみると、

スライドできますプレゼンテーションサイズ

スライドできませんカスタムサイズ1920×1080px

このように、カスタムサイズの方は動画になってしまいました。

で、いろいろ試した結果、おそらく

プレゼンテーション以外のサイズで作成した場合、一回目の埋め込みの時に、アニメーションを付け加えた素材や動作のある素材を使ったデザインで埋め込むと、そのデザインは動画扱いになってしまうのかなと思います。

そして、一度動画扱いになってしまったデザインは、後から動作のないデザインに再編集しても動画扱いのままになってしまいます。

逆に、一回目の埋め込みの時に、動作のないデザインで埋め込んだ場合は、手動スライドショーとなり、再編集で動きのある素材や動画をデザインに使用しても、そのデザインは動画扱いになりませんでした。

めちゃくちゃややこしいですね…

正直、この解釈も正しいかどうかわかりません。
いろいろやってみた結果、たぶんこういう仕組みなのかなって感じなので、間違っていたらごめんなさい。

ただ、サイズ選択時にプレゼンテーションを選択すれば、動きのある素材や動画をいつどこで使おうが、必ず手動のスライドショーになります!

なので、手動のスライドショーを作りたい場合は、プレゼンテーションサイズで作成してください!

まとめ

Canvaの「埋め込み機能」を使うと、簡単にスライドショーを作る事ができます。

また、埋め込み機能を使ったデザインなら、後からの再編集もかなり簡単になります。

どれくらい簡単かと言うと、

埋め込んだデザインを、
Canvaで編集して更新するだけ!!

たったこれだけで、変更した内容が自動的に反映されます!

1枚1枚編集して、完成したらダウンロードして、それをブログなどにアップロードして、変更があったらまた最初からやり直してみたいな作業が一切なくなります!

これは本当に便利過ぎます!

なので、もし画像や動画をたくさん使って説明したいとか紹介したい事があれば、Cavanの「埋め込み機能」をオススメします!

ぜひ、使ってみてください!

 

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タケノコ
タケノコ
これめっちゃ便利じゃん!
再編集は更新するだけとか楽すぎる!

 

でしょー!
1枚1枚やり直す必要が無いから、本当に便利な機能だよ!
キノピー
キノピー

 

タケノコ
タケノコ
これなら、画像とか動画をたくさん使って説明とか紹介できるね!
教えてくれてありがとう!
じゃぁまたね!

 

手動のスライドショーにするなら、デザインのサイズは「プレゼンテーション」を必ず選んでね!
じゃっ、またねー!
キノピー
キノピー

 

 

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