【Canva】Googleスプレッドシートと連携すればグラフ作りがとても簡単になる!

  • 2022年8月3日
  • 2022年8月10日
  • Canva
タケノコ
タケノコ
キノピー!
GoogleスプレッドシートとCanvaのグラフって連携できるの?

 

うん、できるよ!
Googleスプレッドシートを使ってるなら、連携すると便利だよ!
キノピー
キノピー

 

タケノコ
タケノコ
そうなんだ!
でも、難しい作業とかあるの?

 

全然ないよ!
やり方教えてあげるね!
キノピー
キノピー

Canvaには、棒グラフや折れ線グラフや円グラフ、その他にも何種類かのグラフがあります。

どのグラフもCanva上で数値の入力等できるのですが、すでに入力済みのデータがあるなら、それを一瞬でグラフに反映できると便利じゃないですか?

そこで今回は、Googleスプレッドシートとの連携のやり方、そのデータをグラフに反映するやり方を解説していきます!

ちなみに、Excelのデータを利用したやり方もかなり簡単なので、こちらもオススメです!

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作りたいデザインのサイズを決めよう

デザイン選択

クリックで拡大

まずはデザインのサイズを決めましょう!

画面右上の「デザインを作成」から自分が作りたいデザインサイズを選択、またはサイズを入力してください。

使いたいグラフを選択しよう

グラフボタン

クリックで拡大

サイドバーに「グラフ」カテゴリーが無い場合は、「もっと見る」(赤枠部分)を押してください。

そうすると、いろんなカテゴリーが出てくるので、この中の「グラフ」(水色枠部分)を選択してください。

すると、

棒グラフを選択

クリックで拡大

このように、いろんなグラフが出てくるので、この中から使いたいグラフを選択しましょう!

今回は、赤枠で囲ってある棒グラフを選択してみます!
※プログレスリングやピクトグラムなど、Googleスプレッドシートと連携できないグラフもあります。

棒グラフ表示

クリックで拡大

はい!こんな感じで、棒グラフが出てきました。

Googleスプレッドシートと連携

グラフを表示したら、早速Googleスプレッドシートと連携しちゃいましょう!

スプレッドシートと連携

クリックで拡大

画面左下にある「Googleスプレッドシート」(赤枠部分)を押してください。

Googleログイン

クリックで拡大

すると、Googleログイン画面が出るので、お使いのアカウントでログインしてください!

これで、CanvaとGoogleスプレッドシートの連携は完了です!

ファイルを選択

Googleスプレッドシートファイル選択

クリックで拡大

連携すると、このような画面になります!

あとは、表示したいファイルを「最近開いた項目」から選択するか、検索バーでファイル名を検索して選択しましょう!

今回は、最近開いた項目にある「果物」を選択してみます!

が、その前に!

果物ファイルの中身を紹介します!

果物ファイル

クリックで拡大

こんな感じで、めちゃくちゃ適当な内容になってます!

で、最近開いた項目にある「果物」を押すと、

果物ファイル選択後

クリックで拡大

このように、どのシートのどの範囲を表示させたいのかを選択・入力する画面が出てきますので、設定していきましょう!

シートと範囲の設定

果物ファイルの中身をさっきお見せしましたが、「イチゴ」・「リンゴ」・「オレンジ」の3つのシートがありましたね!

どれも、1月から5月までの収穫量を表した表になってます。

今回は、「リンゴ」シートをグラフに表示させてみます。

まずシートを選択

ファイルを選択したばかりの時は、ファイル内の1番目のシートが選択されています。
ここでは、「イチゴ」が選択されているので「イチゴ」を押します。

シート選択

クリックで拡大

すると、このようにファイル内のシートの一覧が出てくるので、表示させたいシートを選択してください!

表示させたい範囲を入力

範囲

クリックで拡大

今回は、「A2からB6」までの範囲を表示させます。

この場合、範囲の入力の仕方は「A2:B6」になります!

範囲入力と更新

クリックで拡大

範囲を入力する場所は、シート選択の下にある入力バーです!

更新して反映させよう

範囲の入力まで終わったら、範囲入力の下にある「更新」ボタンを押しましょう。

完成

クリックで拡大

しっかりと反映されましたね!

こんな感じで、CanvaとGoogleスプレッドシートを連携すると簡単にグラフを作れちゃいます!

更新後に数値が変わっても変更が簡単

Googleスプレッドシート上で数値が変わったり、行や列が増えても簡単に変更する事ができます。

さっきのリンゴの収穫量が

表変更

クリックで拡大

このように1月から8月まで増え、さらに収穫量も変わってしまったとします。

その場合は、今「A2:B6」となっている範囲を「A2:B9」と入力し、「更新」を押すだけです。

変更後

クリックで拡大

ちゃんと変更されましたね!

もし、行が8月まで増えずに1月から5月のままで、その数値だけが変わっていた場合は、ただ「更新」ボタンを押すだけでグラフが変わるので、もっと簡単です!

まとめ

まとめ画像

Googleスプレッドシートで作ったデータを、わざわざCanva上で再度打ち込まなくても、連携すれば簡単にグラフに反映させることができます。

さらに、Googleスプレッドシートの方でデータの内容が変わったとしても、Canvaでは簡単に反映し直す事もできます

最も簡単な場合だと、「更新」ボタンを押すだけ!

なので、グラフを用いたデザインを作るなら、Googleスプレッドシートと連携すれば作業効率が良くなります。

グラフを用いたデザインを作る際は、ぜひ連携を利用してみてください!

それと、Excelのデータを利用したやり方もグラフ作りが楽になるので、こっちもオススメです!

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タケノコ
タケノコ
スプレッドシートの内容が変わっても、簡単に反映し直せるのは良いなぁ!

 

でしょー!
連携の仕方も簡単だし、その後の使い方も簡単だから本当に便利なのさ!
キノピー
キノピー

 

タケノコ
タケノコ
グラフ付きのデザインを作るなら、連携は欠かせないね!
私も早速使ってみよー!
じゃぁまたね!

 

そうだね!
作業効率も良くなるから、連携はオススメだね!
じゃっ、またねー!
キノピー
キノピー

 

 

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