【Canva 使い方】動画編集でトランジションを追加する方法と使い方について解説!

  • 2022年10月25日
  • 2022年11月4日
  • Canva
タケノコ
タケノコ
ねぇねぇ!
別のシーンに切り替わる時にかけるエフェクトみたいなのってCanvaにないの?

 

トランジションの事ね!
Canvaの動画編集にもちゃんとあるよ!
キノピー
キノピー

 

タケノコ
タケノコ
え?まじ?
どこにあるの?

 

あぁー、たしかにちょっと分かりづらい所にあるから、教えてあげるね!
キノピー
キノピー

映画やドラマ、Youtubeなどの動画の多くは必ずどこかでカット編集されているはずです。

ちなみに、カット編集のやり方は、こちらの記事で解説しています。

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トランジションとは、そのカットされた動画と動画を繋ぐエフェクトの事です。

トランジションを追加する事によって、動画の切り替わりが自然な感じになったり、またはインパクトがある感じになったりします。

そこで今回は、Canvaでのトランジションの使い方について解説していきます!

 

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動画の準備

まずは、Canvaに動画をアップロードします。

サイズ選択

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画面右上の「デザインを作成」を押し、「動画」を選択してください。
※InstagramリールやTikTok用動画、Youtube動画など動画系ならどれでも良いです。

「動画」を選択すると作成画面へと移行するので、そこで自分が持っている動画ファイルをCanvaにアップロードします。

アップロード

クリックで拡大

左サイドバーにある「アップロード」を押すと、この画面になるので「ファイルをアップロード」を押してフォルダから動画を選択します。

もしくは、

フォルダから動画を直接ドラッグ&ドロップでアップロードする事もできます。
※こっちの方が楽です!

そして、アップロードした動画をクリックすると、ページに表示されます。
※ページに直接ドラッグした場合は、ページに動画がすぐ表示されます

何ページか作成

1ページのみではページの切り替えが無いので、最低でも2ページ以上は作成してください。

ページの追加は、タイムライン上にある「+ボタン」を押します。

ページの追加

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すると、

追加後

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このように、1ページだけ追加されます。

アップロードした動画やCanvaの素材を使って何ページか作成しましょう!

トランジションを追加する方法

何ページか作成できたら、トランジションを追加します。

3枚のスライドショートランジション追加方法

追加方法は簡単ですね!

「+ボタン」「トランジションボタン」「トランジション」と3回クリックするだけです。

もし、ページが3ページ以上あって、どのシーン切り替えも同じトランジションにする場合は、「すべてのページに適用」を押してください。

トランジション全シーンに適用

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そうすると、選択したトランジションが全てのシーン切り替えに追加されるので、同じ操作を何度も繰り返さずに済みます。




トランジションの種類と調整

トランジションの種類は、現時点で8種類あります。
※2022年10月時点

また、どのトランジションにもちょっとした調整があるので、トランジションの種類と調整を見てみましょう!

ディゾルブ

ディゾルブは、前の動画がフェードアウト・次の動画がフェードインしながら切り替わります。

※「マッチ&ムーブ」と言うトランジションと似ているので、後ほど2つの違いを説明します。
※先に見たい方はこちらをクリック

ディゾルブの調整

ディゾルブ調整

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  • 長さ
    長さが短いほど切り替わるスピードが早くなり、長さが長いほど切り替わるスピードが遅くなります。

スライド

スライドは、前の動画が次の動画に押し出されるような形で切り替わります。

スライドの調整

スライド調整

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  • 長さ
    長さが短いほどスライドのスピードが早くなり、長さが長いほどスライドのスピードが遅くなります。
  • 向き
    次の動画が前の動画を押し出す方向です。

サークルワイプ

サークルワイプは、丸いワイプが小さくなりながら次の動画が出てくる、もしくは丸いワイプが広がりながら次の動画が出てくる形で切り替わります。

サークルワイプの調整

サークルワイプの調整

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  • 長さ
    長さが短いほどワイプ拡大・収縮スピードが早くなり、長さが長いほどワイプ拡大・収縮スピードが遅くなります。
  • 向き
    「中へ」はワイプが小さくなるパターン、「外へ」はワイプが広がるパターンです。

カラーワイプ

カラーワイプは、4つの色が前の動画を通り抜けると同時に、次の動画へと切り替わります。

カラーワイプの調整

カラーワイプの調整

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  • 長さ
    長さが短いほど色の通り抜けスピードが早くなり、長さが長いほど色の通り抜けスピードが遅くなります。
  • 向き
    4つの色が通り抜ける方向です。
  • カラー
    4つの色を自由に設定する事ができます。
色の設定

クリックで拡大

色を押すと、このように他の色に変更する事ができます。
使用中のカラーの下にある「+」を押すと、カラーコードの入力などもできるようになります。

ラインワイプ

ラインワイプは、前の動画を塗り替えるような形で次の動画に切り替わります。

ラインワイプの調整

ラインワイプの調整

クリックで拡大

  • 長さ
    長さが短いほど切り替わるスピードが早くなり、長さが長いほど切り替わるスピードが遅くなります。
  • 向き
    次の動画が挿入される方向です。

マッチ&ムーブ

マッチ&ムーブは、この動画だけ見ると「ディゾルブ」と同じようにフェードアウト・インしているように見えますが、素材の使い方によってはフェードアウト・インではなく、滑るような感じで切り替わります。

※「ディゾルブ」と言うトランジションと似ているので、後ほど2つの違いを説明します。
※先に見たい方はこちらをクリック

マッチ&ムーブの調整

マッチ&ムーブの調整

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  • 長さ
    長さが短いほど切り替わるスピードが早くなり、長さが長いほど切り替わるスピードが遅くなります。

スタック

スタックは、前の動画が次の動画に押し出されないスライドみたいな形で切り替わります。

スタックの調整

スタックの調整

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  • 長さ
    長さが短いほど次の動画の挿入スピードが早くなり、長さが長いほど次の動画の挿入スピードが遅くなります。
  • 向き
    次の動画が挿入される方向です。

チョップ

チョップは、次の動画が4つ角のどれかを基準点として、左または右回転する形で切り替わります。

チョップの調整

チョップの調整

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  • 長さ
    長さが短いほど次の動画の回転スピードが早くなり、長さが長いほど次の動画の回転スピードが遅くなります。
  • 向き
    次の動画が挿入される時の、回転方向です。
  • 開始点
    次の動画が挿入される時の、回転の基準点です。



ディゾルブとマッチ&ムーブの違い

「ディゾルブ」と「マッチ&ムーブ」の参考動画のような感じのデザインだと、それぞれの違いがかなり分かりづらいですが、素材の使い方次第でこれらの違いがハッキリと分かります。

全然違いましたよね!?

ディゾルブの方は、フェードアウト→フェードイン→フェードアウト…みたいな感じで、車がボヤボヤとしながら進んでいました

それに比べマッチ&ムーブの方は、スウッー→スウッー→スウッー…みたいな感じで、車が滑らかに進んでいました。

このように、同じ素材を前の動画と次の動画で配置を変えて使うと、「ディゾルブ」と「マッチ&ムーブ」の切り替わりの違いがハッキリと分かります。

まとめ

Canvaで使えるトランジションは、追加方法や調整がとても簡単なので扱いやすいです。

また、トランジションの種類が現時点で(※2022年10月時点)8種類あるので、それぞれのシーンに合ったものを選びやすいかなと思います。

Canvaのトランジションなら、無料版でも全種類使う事ができるので、ぜひ使ってみてください!

 

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タケノコ
タケノコ
トランジション面白い~!
扱いも簡単だし!

 

でも、トランジションの選択を間違えないようにね!
めっちゃ怖いシーンに明るい色のカラーワイプとか使ったら、怖い雰囲気が台無しになっちゃうからさ(笑)
キノピー
キノピー

 

タケノコ
タケノコ
それはヤバい!
そのシーンに合ったやつをちゃんと選ばないとだね!
それじゃ、バイバーイ!

 

そうそう!
トランジションは、むやみやたらに使わないように!
じゃぁ、またねー!
キノピー
キノピー

 

 

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