
文字のエフェクトってどうやって使うの?
その後、エフェクトはいろいろと調整できるんだよね!


難しいのかな?
どれも簡単にできるから説明するね!

今回は文字のエフェクトの種類と、それぞれ調整できる内容を解説していきます。
全くの無加工よりも、そのデザインに合わせて文字を加工すると良い感じに仕上がるかもしれないので、ぜひ文字のエフェクトを使ってみてください!
使い方はとても簡単なので、始めたばかりの方でも全然大丈夫です!
Canvaとは何かを知らない方は、まずこの記事を見てみてください!
[word_balloon id="3" size="M" position="L" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_shadow="true" name_color="#[…]
スタイル
文字を選択すると上部にツールバーが表示されるので、その中の「エフェクト」というボタンを押してください!
すると、左側にエフェクトの種類が表示されるので、この中から好きなエフェクトを選びます。
スタイル一覧の「なし」はエフェクトが無しというものなので、説明も無しにします!
影付き
影付きは、文字の後ろに影ができるエフェクトです。
影を付けると立体感が増して、メリハリがある文字になります!
・オフセット:50
・向き:-45
・ぼかし:0
・透明度:40
・カラー:テキストの色次第
オフセット
オフセットは、文字と影の離れ具合の調整です。
数値を大きくすれば文字から影は遠く離れていきますし、逆に数値を小さくすれば文字と影が近くなります。
数値を最大にすると、
デフォルトよりもかなり影が離れましたね!
向き
向きは、影が向く方向の調整です。
数値が「0」の時は影が真下にあり、数値が+に増えると影は左上方向に上がっていきます。
-は逆に右上方向に上がっていきます!
+も-も最大180まで数値があり、最大時はどちらも文字の真上に影が付きます。
ぼかし
ぼかしは、影のぼかし具合の調整です。
数値を大きくすればするほど、影のくっきり具合が無くなっていきます。
数値を最大にすると、
このように、影がかなりぼんやりとなります!
透明度
透明度は、影の濃さの調整です。
数値が大きいほど影は濃くなり、数値が小さいほど影は薄くなります。
数値が「0」の場合は、エフェクト無しと同じ状態になります。
・・・
う~ん、文字と影が同色の場合は、透明度の数値は高くないほうが良さそうですね…
違う色なら問題なさそうです!
カラー
カラーは、影の色の変更です。
こんな感じで、デフォルトカラーや使用中のカラーから選べます!
使用中のカラーの所にある「+」ボタンを押すと、
このように、色の微調整やカラーコードを直接入力する事ができます!
デフォルトカラーで好きな色が無い時などは、ここで調整してピッタリ合う色を見つけましょう!
浮き出し
影付きは一方向に影ができる感じでしたが、浮き出しは文字の後ろ全体にぼんやりとした影ができる感じのエフェクトです。
ただ、影付きと違ってくっきりとした影にはできず、かなりぼんやりとした影になります。
・強度:50
強度
浮き出しの調整は「強度」しかありません。
数値が大きいほど、ぼんやりとした影が大きくなります。
デフォルトよりも影が大きくなっていますね!
中抜き
中抜きは、文字の縁だけを残して中身を消すエフェクトです。
シンプルなデザインですね!
・太さ:50
太さ
中抜きの調整は「太さ」しかありません。
数値が大きいほど、縁の太さが太くなります。
数値が最大だと、かなり太い縁になります!
スプライス
スプライスは、文字の縁と中身の文字の色を分ける事ができるエフェクトです。
中抜きの中身に色が違う文字がある感じですね!
・太さ:50
・オフセット:50
・向き:-45
・カラー:テキストの色次第
太さ
太さは、文字の縁の太さの調整です。
数値が大きいほど、縁の太さが太くなります。
これは、中抜きの「太さ」と同様です!
オフセット
オフセットは、文字の縁を原点とした中身の文字の離れ具合の調整です。
数値を大きくすれば縁と文字の距離が離れ、逆に数値を小さくすれば近くなります。
数値が最大だと、かなり離れますね!
向き
向きは、中身の文字が向く方向の調整です。
影付きの時と同様に、数値が「0」の時は中身の文字が真下にあり、数値が+に増えると中身の文字は左上方向に上がっていきます。
-は逆に右上方向に上がっていきます!
+も-も最大180まで数値があり、最大時はどちらも文字の縁の真上に中身の文字がきます。
カラー
エフェクトの方でのカラー設定は、中身の文字の色の変更です。
縁の色の変更は、上部ツールバーにある「テキストの色」で変更します。
どちらも、デフォルトカラーや使用中のカラーの他に、「+」ボタンを押すと「色の微調整」や「カラーコードの入力」などができます。
スプライスでは、文字の中身と文字の縁のカラー変更を間違えないように気を付けましょう!
エコー
エコーは、文字の後ろに二重の影ができるエフェクトです。
影付きにさらに影を増やす事で、一層メリハリがある文字になります!
・オフセット:50
・向き:-45
・カラー:テキストの色次第
オフセット
オフセットは、文字と影の離れ具合の調整です。
数値を大きくすれば文字と影は離れ、逆に数値を小さくすると文字と影が近くなります。
影がしっかりと二重になってますね!
向き
向きは、影が向く方向の調整です。
数値が「0」の時は影が真下にあり、数値が+に増えると影は左上方向に上がっていきます。
-は逆に右上方向に上がっていきます!
+も-も数値が最大180まであり、最大時はどちらも文字の真上に影が付きます。
カラー
カラーは、影の色の変更です。
影の色は、手前の影よりも後ろの影の方が薄くなります。
デフォルトカラーや使用中のカラーの他に、「+」ボタンを押すと「色の微調整」や「カラーコードの入力」などができます。
グリッチ加工
グリッチとは、故障や異常と言う意味でテレビが壊れたりゲームでバグが生じると、


みたいな感じに画面が乱れますよね。
グリッチ加工は、このような乱れた感じを文字に付け加えるエフェクトです!
・オフセット:30
・向き:90
・カラー:水色&ピンク
オフセット
オフセットは、2つの色の離れ具合の調整と言った方が分かりやすいかなと思います!
グリッチ加工は文字の後ろに2つの色があるのですが、この2つの色が文字を境にしてお互い反対方向に離れていきます。
数値を大きくすれば2つの色は離れ、逆に数値を小さくすると近くなります。
この画像の場合は、2つの色が左右反対方向に離れていますね!
向き
グリッチ加工の向きは、どの方向にどっちの色を表示したいかの調整です。
というのも、グリッチ加工は文字を境にして2つの色が反対方向に離れているため、調整した方向の反対にも必ず色が付きます。
で、グリッチ加工のカラーの種類は2種類しかないのですが、どちらにも水色が入っているため、水色の向きを基準にして説明します!!
数値が「0」の時は水色が真下にあり、数値が+に増えると水色は左上方向に上がっていきます。
-は逆に右上方向に上がっていきます!
+も-も数値が最大180まであり、最大時はどちらも文字の真上に水色がきます。
カラー
向きの説明でも少し言いましたが、グリッチのカラーは2種類しかありません。
「水色とピンク」か「水色と赤」のどちらかになります!
2種類しかありませんが、デザインに合わせて使い分けましょう!
ネオン
ネオンは、文字をネオンライトのようにするエフェクトです。
背景によっては、輝いた文字がひと際目立つかもしれません。
・強度:50
強度
強度は、文字の輝き具合の調整です。
数値を大きくすれば文字が白くなり、数値を小さくすると文字の色が濃くなります。
強度の数値が高い方が見えやすいかもしれませんね!
背景
背景は、文字の後ろに背景が付くエフェクトです。
デザイン自体の背景(画像など)によっては文字が見えづらくなる時もありますが、文字に背景を付ける事で文字を目立たせる事ができます。
・丸み:50
・スプレッド:50
・透明度:100
・カラー:テキストの色次第
丸み
デフォルト画像を見ると、背景の角が少し丸くなってますよね。
丸みは、この角の丸み具合の調整です。
数値が大きいほど丸みが強くなり、逆に数値が小さいほど普通の四角形に近づいていきます。
数値が最大になると、陸上トラックのような形になります!
スプレッド
スプレッドは、背景の大きさの調整です。
数値を大きくすると幅・高さ共に広がり、数値を小さくするとどちらも狭まります。
0だとかなり狭いですね。
デザインに合わせて大きさを調整しましょう!
透明度
透明度は、背景の色の濃さの調整です。
デフォルトでは数値が最大なのでハッキリと背景が表示されていますが、数値を小さくすると背景が薄くなっていくので、デザインの背景(画像など)が見えてきます。
数値が50でこれくらいの薄さです。
ちなみに、数値を0にすると背景が無くなります!
カラー
カラーは、背景の色の変更です。
デフォルトカラーや使用中のカラーの他に、「+」ボタンを押すと「色の微調整」や「カラーコードの入力」などができます。
図形
スタイル一覧の下に、「図形」と言う欄があります。
図形の種類は2種類しかなく、そのうちの1つは「なし」になっています。
「なし」は何の変化もない普通の状態なので、説明も無しにします!
湾曲させる
湾曲させるは、文字をグニャっと曲げアーチ文字にするエフェクトです。
アーチ文字を上手く使えると、デザインの幅も広がりそうですね!
・湾曲:文字数による
湾曲
湾曲は、文字の曲がり具合の調整です。
数値を大きくすると文字は下方向に曲がり、逆に数値を小さくすると文字が上方向に曲がります。
極端ではありますが、+と-の数値を最大した場合はこんな感じになります。
数字を最大にすると、+も-も単体では使い方が難しそうですね(笑)
適度な数値なら良い感じになると思います!
湾曲で遊んでみた
湾曲を使って遊んでみた結果がこちら!
思いっきりふざけてますね!
これは、「湾曲させて」・「繋がった眉毛」・「みたいにする」の3つに文字を分け、湾曲の数値を左から「80」・「-65」・「80」に調整して繋がってるように配置しました。
今回はふざけた感じで作っちゃいましたが、湾曲を上手く活用すればオシャレな感じに仕上げる事もできるので、工夫して作ってみてください!
まとめ
Canvaの文字のエフェクトは、スタイルが8種類・図形が1種類となっています。
各エフェクトの調整は、スライドバーまたは直接入力で数値を調整するので、難しい作業はなく誰でも簡単に自分好みに調整できます。
エフェクトをかけて文字を表示すると文字にインパクトが生じるので、作成するデザインに合わせてエフェクトを活用すると、より良いデザインになるかもしれません。
エフェクトを上手く活かして、デザインの幅を広げましょう!

しかも、簡単に調整できるし!
背景の画像によっては文字が見づらくなっちゃう時があるから、エフェクトは結構大事だね!


注目してほしい文とかにも良いかもね!
教えてくれてありがとう!じゃぁまたね!
じゃっ、またねー!
